bitcoin

では、最近気になる事第2弾「ビットコイン」です。

 ビットコインが一番有名なだけで、この様な仮想通貨はもう何百種類もあるそうです。
僕が興味を持ったのは、日本のマウントゴックスとかいう会社が破たんして「ビットコインが
一瞬で消滅した」というニュースを見て、「将来性があるとか言われてたけど、やっぱり
マガイモノだったんだ」と思って色んな記事を読んでからです。
 あの事件はマウントゴックスというビットコインを管理している会社にIDとパスワードを
教えていた人達がそれを勝手に使われたというだけで、簡単に言えば銀行の支店長に
IDとパスワードを預けていた人が使われたというのと本質的に変わりません。
その場合は銀行本体が弁償するでしょうが、ビットコインは「本体」というものがない
ので被害者は泣き寝入りしたようですね。

とわかってから、今まで対して興味がなかったbitcoinというものがすごい事なんだと
思い始めたんですね。

 印刷もしなくていいからコストかからないし、勝手に増やしたり減らしたり出来ない。
いや現実にはあるのだけれど、日銀が国債買う為に増やすのとは大儀が違いますよ。
そもそも管理している「本体」が無いってすごい事じゃないでしょうか?

 どれだけ凄くてもこれは一つ前に書いたウーバーの様には簡単に世の中で流通しないの
かなとも思ってしまう。だって通貨は国家の既得権だもの。
 出過ぎた杭は打たれる様に、あまりメインにならない程度がちょうどいいかもしれませんね。
でも、本体がないから潰しようがない。。。つまりその国が「ビットコインを流通させる事は違法です」
という以外方法がないという事でしょう?

 世界には自国通貨に信用がなくてUSドルが流通している国がたくさんあるはずです。
その国が「もう自国通貨はやめてビットコインをこの国の通貨にします」といえば
いいだけです。もしくはUSドルの信用がなくなってきたら、自然とそうなるでしょう。
 そんな国がたくさん出現してきて、日本やヨーロッパの企業が出稼ぎ労働者にビット
コインで給料を払う様になればあっと言う間に広まるのかなぁって思います。

 写真は2013年位ミャンマーでは自国通貨チャットとUSドルを両替する時は、ドルの
通し番号をいちいち控えてた時のです。
その後の流通では調べないし、全く意味のない行為だよなぁて思ってみてました。
当然すぐにその制度は無くなった様ですが・・・

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