ネピドー Naypyidaw

ちょうど1年前にミャンマーの首都ネピドーに行った時の写真が出てきました。
海外に行くと、色々信じられない光景はあるけれど、この道路の幅とか交通量とかとっても
おもしろくないですか?
何もない平野に突然首都の移転をするのだけれど、金のない政府は、「建物や道路を作って
くれたら、ここからあの向こうまでの土地の権利を上げるよ」方式でほとんど作ったらしいです。
後は「禁止されている車の輸入権利を上げるよ」とか、そういうとにかく政府が持っている
「権利」と引き替えに作った首都です。
「ただで作った街だ」とミャンマー人の人たちは笑い話にします。
何があるかというと、国会議事堂とか各省庁の建物以外はほとんどがホテルです。
しかもとてつもなく広い土地をもらって建ててますから、ホテルの敷地もとてつもなく広いです。
この写真の道路沿いの左右の壁はホテルの敷地です。

車で走っていてもずうううっとホテルの壁が続いてようやく入口(・_・;)みたいな感じ
この時は訳あり接待旅行で全部おごってもらってヒルトンネピドーに泊まったのですが、
この広大な敷地におそらく宿泊客は4~5組・・・プールはこんな感じでした。

朝のバイキングですが、多分全部で10人くらいの客なのにパンもフルーツもどっさり用意してありました。

何年しても住民が移動してきて、町に活気が出てホテルが満室になる気がしませんが・・・
こんな活気のあるヤンゴンみたいになる日は来るのでしょうか・・・

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