世界再編? 

ブログも書きたい事がある様な、それほどでもない様な・・・

でも、この数日思う事・・普段のニュースと同じ様なレベルで報道されてるけど
もしかしたらこれは世界再編の序章なのじゃないかと思う出来事・・・
それは「原油減産の見送り」
なんだかあんまり関係ない様な・・・
灯油代安くなってうれしい様な・・・
(うちの家は設計悪くて、隙間だらけで、常にファンヒーター全開!)

いやいや、そういう事ではなくて、あのシェールオイルに対抗して産油国が
減産してないんだとして、どちらが体力あるか?って話ですよね。
シェールオイルってすごいんでしょう?
人間は自己中だから、環境問題ではエネルギー勢力図はすぐには変わらない
だろうけど、太陽光とか水素電池がどうこうのレベルじゃなくて、現実的に世界の
エネルギー勢力図を変える力があると思います。
産油国って原油の需要がなくなったらどうなるのでしょう?

単純に言えば、シェールオイルは民間の企業が経営していけるかどうかの
問題としても、中東の国々から原油のお金が無くなれば、その国はどうなるのでしょう?
ただの砂漠の国、200年前に逆戻り?
いやいや、僕は物事はそう簡単ではないと思いますよ。
オイル供給の覇権を背景とした宗教論争にもなるだろうし、中東に居た移民の流出、
まさか最後まで母国と共に没落する訳ない富裕層の金はどこへいくのか?
人口(持ってる消費者の数)に物を言わせる中国は少々大胆な行動をしてもまかり
通ってるんでしょう?南沙諸島でしてるのと同じ事、ベトナムがしたら一蹴されちゃうものね(笑)

オイルマネーがなくなった中東の影響が薄くなったら、世界の何が変わるのでしょうね。
意外に日本の影が薄くなっても影響ないみたいな物でしょうかね。

どちらにしてもokano lubricant ミャンマーで絶賛発売中!

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