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利益率

先日友人から「お前の会社の利益率はどんだけなの?」って聞かれました。 実はあんまり考えた事がないし、どこでも一緒だろ~っていうのが僕の見解です。 そりゃ自分の会社の中で10%なのを10.5%にする努力は大事だし、計画して出来たらすごいでしょう。 それは色々やってるつもりです。一時的な成長ばかりでなく、中長期的に見て維持出来る 会社にしようと考えてますよ。でも利益率なんて知らない。たぶん僕らの業界でその計 算式の統一見解はないな(笑) 今は飛行機に乗る前で、久しぶりに少し時間が出来たので何か書こうと思っています。 利益率というのか、需給関係というのか、難しい言葉は分かりませんが、僕は全ての 事象は平均されるというか、必ず戻ってくるというか、僕が様々な事を判断する上で の基準の一つです。 最近あちこちのガソリンスタンドが閉店していて、地下タンクの使用期限とか後継者 問題とかもあると思うけど、ガソリンの使用量の低下⇒値段(利益)の下落⇒面白く ないからやめる。って事ですよね。 でもそうなれば、供給が下がるから値段(利益)の上昇もするでしょう。 つまりいつかは反転するという事です。 ガソリンならアマゾンで買えないし、隣町までわざわざ入れに行かないし、FCVも 電気自動車もまだまだそうだし、少し耐える体力あれば何とかなりそう。。。って思 うんですね。 逆に売り手市場になったら、かなり儲かる? これも無いですね。 出店するのは、閉店する決断より簡単だから、もっとないパターンですね。出店する のに銀行に借りなくても出来る会社なら、少しでも勝算あったら始めるでしょう。 上昇期の反転は下降期よりもかなり早いかもですね。 例え話が下手だけど、つまりは消えゆく業界で無ければ、利益率は皆同じ位に収束 するって思うんですよね。 時間的に見れば、利益率は下がる一方で究極の下落位置で収束と言った方が正しいかも 知れません。 自分で書いていて、気が付きました! 「利益率は下がる一方で究極の下方で落ち着く」 って事ですね。 きっと全ての物がそうなのでしょう。革新的な技術が出現しようとも、世界中の物流コス トがどれだけ下がろうとも様々な事案でインターネットによる革新が起ころうとも、 そして日本が財政破たんしようとも! ただし、全ての物は複合的に、同時多発的に、お互いに影響しあいながら起こっているか ら、固定観念や下手なプライドは命取りになるんだろうなぁって思います。 タブーなんて一瞬で常識に変わりますものね。 タブーが常識に変わっていく過渡期が一番儲かるんだろうなー。何か探そうっと! 業界がなくならない限りは何とか食っていけるはずだと思って頑張りたいですね。。

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